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ベネチア記④

泊まっていたホステルは日中部屋にいられる時間が限られていたので、
かなりうろついていました。
海からの照り返しも手伝って、ここでの日焼けはかなりのものでしたね。

ホステルはベネチア南部の島にあり、普通に暮らしている方も多く、落ち着いた雰囲気でした。
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夕方戻って来て、海に足を放り出して読書するのが密かな楽しみでした。
船が通ると足が結構な所まで海に浸かって、疲れた足に効きましたし。
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ベネチアのメイン部分から少し離れていたので、眺めも良かったです。

ここは本当に来て良かったと心から思えるところでしたね。
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みんな親切ですし。景色も食べ物も最高でした。沈んでいってしまったら本当に悲しいですな・・・
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この三日間は本当に貴重な時間だったなと・・・

余談ですが・・・
この辺りでうすうす気づいてたんですが、ホステルには日本人の3人組(多分大学生?)なんかもいましたが、アジア系の人と部屋が全く一緒にならなかったんです。
おそらく予約なんかを全てイギリスからやったのが原因かと。
後は割と大きいホステルだったのでそういう振り分けがあるのか・・・
いずれにしても一人旅で良かったのは、同じ境遇の人と情報交換したりする機会が多いことですね。

さて、ベネチア記もこれにて終焉。
次の都市へ向かいます。
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by massa-bristol | 2009-03-05 19:31 |  

ベネチア記③

さて、今回は食べ物。
とりあえずイタリアですし、暑いし、ジェラートなんかは結構食べてました。
あとはフラッと入った店で焼き菓子なんかも食べ歩いてましたね。

どれもおいしいんですっ!お菓子類も甘さ控えめ、というか懐かしい甘さ(和三盆的な?)で良きかな〜♪

で、食事も何軒か食べ歩きましたが、
一軒は有名な通り沿いにある店、もう一軒は分厚いガイド(ROUGH GUIDE)オススメの店、最後にたまたま見つけた、あまり観光客がいなさそうな店。
この最後の店ですが、
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開店間もなくということもあって人もいなくてくつろいでました。
家族経営らしく、おばあさんが厨房いや、クチーナに。
店員さんの一人は英語も話せますし、もう一人は日本語もなかなか上手かったですね。
メニューも日本語のものがあるので安心かと。
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魚介のパスタにフライ。前の店でふんだんな具材のパスタなんかも食べましたが、こちらは素朴且つ具材の味が楽しめる感じです。
個人的にはこっちの方が好きでしたね。とりあえずおばあちゃんと目が合ったので「ボ〜ノ」アクションをやっときました。笑顔で応えてくれましたね。
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デザートはティラミスかこっちか選べたんですが、あまり目にしない方で。これも懐かし〜い味で良かったですね。
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場所はあえて?明かしませんが、店はこんな感じ。因みに写ってるのは日本語が話せる方の方です。
「トイレあっち、足下気をつけて!」なんとなくこの一言が残ってます。

ベネチアは日本語が一番通じた都市でしたね。さすが観光名所です。
後は、どこに行っても中華料理店はあるんですね、装飾品の店でも中国系の方が・・・
どっかの都市では規制もされはじめているとか。それもうなずけます。
もう少し思慮深い移住をしてほしいもんです、個人的な意見ですが・・・
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by massa-bristol | 2009-03-05 11:34 |  

ベネチア記②

旅が再び始まりました。
再開一発目が②って、どんだけいい加減なんだと・・・

とにかく、色々回りましたね。
地図で見るよりも、小さい印象で、どこへでも歩いていける範囲だと思います。
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サン・マルコも
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名前が出てこない・・・
名所は水上バスからのアクセスもいいですね。

時間は限られているでしょうが、
でもやっぱりここは敢えて道に迷うことをオススメします!
実際、細い道に入って先に行けず、引き返すこともしばしばでしたが、
現地の生活を感じられていいですよ。
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市場の魚介類も豊富!
ほんとに食べ物は感動的においしかった!!(それは③で)

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イタリアに入って急に目にする様になったんですが、写真中央右下に注目!はためいて見にくいですが、
当時世界の思いは一つ(一部を除く・笑)
FREE TIBET
でした〜
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by massa-bristol | 2009-03-04 21:14 |  

ベネチア記①

ベネチア編スタートです。
まず駅を出ると、もうそこには運河が!(前話参照)
泊まる予定のホステルが船じゃないと行けないところだったので(カナル・グランデの向こう側)、まずは72時間有効のパスを購入してチェックインに向かいます。
しかし、かなり暑い・・・南に向かってきたからなのか、湿度も真夏の日本より高いかも・・・一旦水上バス(ウ゛ァポレット)に乗れば、その間は涼しかったですが。
ホステルの立地上、毎日水上バスを使いましたが、これがかなり気に入ってしまいました。

チェックインを済ませ、バックパックをロッカーに放り込んでまた対岸に渡ります。
サン・マルコ広場の近くで降りると、早速ゴンドラが大量に!
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改めてベネチアを実感。
割と時間もあったので、色々歩き回ったんですが、細い道を考えなしに歩くのがすごく楽しかったですね。そうしているうちにいい風景がふと見つかるのがベネチアの醍醐味かと思います。
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そういえば、今ベネチア映画祭ですね。日本作品の金獅子賞、期待してます。
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これはベネチアの象徴ですね。僕がいた時もかなり人が多かったですが、映画祭の時はどうなってしまうんでしょうか?
3泊したんですが、とにかく朝ホステルを出て、歩き回り、疲れたら戻って休憩、そしてまた歩き回る、という毎日でしたね。ただ、全く飽きなかったですが・・・
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ホステルの近所に、毎日同じ時間帯の窓で寝ている猫が・・・
人には慣れてましたが、結局心は通じ合わなかったようです・・・



全く関係ないですが、荒らし的な書き込みって実際にあるもんですね。
別に消すんでいいんですが・・・
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by massa-bristol | 2008-09-03 21:58 |  

フランス脱出!!

久しぶりの更新です。

週明けの月曜日、チェックアウト後すぐにATMへ!!
とはいえ、前例があるのでカードを入れるのが恐ろしい・・・
イギリスでは確実に使える銀行へ行き、思い切って試すと、
使えるっっ!!!

ということで急いで駅へ向かいました。
日程の関係上、もうスペインに行く余裕はなかったので、イタリア方面へ。
どちらにしろ、スペインで会う予定だったスペイン人の友人の日程も合わなかったので、ちょうど良かったんですが・・・いずれ行きたいもんです。
なんとか行けるところまで行こうと、聞いてみたんですが、ミラノ・トリノへ行く夜行列車はありませんでした。
別のルートで探してもらったところ、「これがベスト・ソリューションだと思うわ」と提示されたのは、パリからニース経由でミラノに入る、というものでした。
なぜこのルート?と思っていると、表情で伝わったのか、「実はパリ〜トリノ間でストライキがあるのよ」と・・・。間違いない、ようやく納得。そのルートでパリを脱出です。

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Gare de Lyon(駅)ではプラットフォームがどこかわからず、時間もギリギリだったので、黒人の清掃員的な人にダメもとで聞いてみると、少し離れたところにあるらしく、同じ境遇のオジさんとダッシュ!(ちなみに、フランスでは黒人の方のほうが英語で答えてくれる確率は高いです。)なんとか乗り込むと、そのオジさんとプラットフォームわかりずれぇ〜、という内容を英語とフランス語でやり取り。何となくお互い通じ合えてうれしかったです。

ニースまでは、いわゆるプロヴァンス地方を通ったんですが、この風景はなかなかキレイでした。ニースで少し休憩して乗り換え。ここではコンパートメントだったんですが、向かいにイギリス人カップルが居たので、あれこれ話してリラックスできました。
二人も今夜ミラノに泊まるだけらしく(偶然にも目的地も同じ)、ホテルが決まってないなら、彼らが泊まるホテルで聞いてみれば?などと行ってくれたんですが、ホテルが駅から少し遠いらしく、なんとか近くで探してみることにして分かれました。時刻は夜11時過ぎ。20分ほどでなんとか休めのホテルを見つけ、就寝。ちなみに夜遅かったので、トリプルの部屋に一人で泊まれました。

翌朝、すぐにミラノ駅へ向かい移動。駅にベンチが一つも見当たらなかったので、バックパックに腰掛けて朝食をとり、次の目的地へ。3時間程度で到着。
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僕がこの旅でどうしても外したくなかった街。
ベネチアです!!!
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by massa-bristol | 2008-08-12 01:21 |