カテゴリ:生活(英)( 9 )

 

復活!

長らく更新をサボっ、いや停止してましたが、
この度、
復活しますっ!!

まぁ帰国後の生活もなんとか安定してきたので、徐々に再開したいと思います。
さてさて、旅はどこまで行ったかな・・・?というレベルなのであくまで徐々に、ですが・・・

旅行記が終わった後の展開も固まってきたので、
更新スピードは未定ですが、ドンドン行きマッス!
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by massa-bristol | 2009-03-04 20:43 | 生活(英)  

俺たちスーファミ世代!!

僕はまもなく今のフラットを出るので、フラットメイトが飲みに誘ってくれました。
まぁ飲みに行ったといっても、下がパブなので、そこで飲んだんですが。
メンバーとしてはまずmaxとsoph、それにチャンピオンズリーグの決勝の時に一緒に観戦したマンUファンのseanとパブのマネージャーが時々参加。という感じでした。
僕は空きっ腹だったので、かなり序盤から出来上がってましたが、話も弾んで楽しかったです。まぁやっぱりネイティブ同士のくだけた会話は難しいですが・・・
しばらくして、フラットで飲もうということになり、飲みかけのラガーを堂々とそのまま持って上がり(いいのかよっ!)また飲んでたんですが、突如maxの提案でゲーム大会に。
ちなみにmaxはプレステ3も持っている、かなりのゲーマーです。seanもゲームのプログラマーです。彼には今までで最高のソフトって何だったかとか、Wiiは日本とはちょっと違ったりするのかとかいう質問も受けましたね。
が、ワレワレがサイショにやったのは・・・これです。
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スーファミて!!!ソフトはマリオカートでした。めっさ懐かしかったですね。
たしかに23、4の僕達には共通の懐かしハード機でしょうが・・・今見るとかなりのローテクっぷりでした。
ちなみに、見てもらえるとわかるでしょうが、壊れかけてるのでフォークを挿さないと動かないんです。これは酔ってたこともあってかなりウケました。
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日本人からすると、スーパーファミコン=スーファミですが、イギリスではスーパー任天堂という名前で、最初なんだかわかりませんでした。(1枚目写真参照)
maxはかなりの腕でした。
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クラシックですね。直後にPS3もやったんですが、エラい違いでしたね。まぁ味があって面白かったですが。
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by massa-bristol | 2008-06-07 20:20 | 生活(英)  

最近のブリストルは・・・

曇ってばっかりです。
寒かったり、そうでもなかったり、ビミョ〜な毎日です。

曇りと言っても小雨程度は想定内。まぁイギリスらしいっちゃらしいですが。
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海賊船?
まぁこの船はジョン・カボットがブリストルを発ってアメリカ大陸(?)に到達したときの船のレプリカなんですが、かなり小さいです。
これでアメリカまで行こうとは、気合い入ってます!
ちなみにこのすぐそばにはカボットの像もあります。
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お疲れ様です!

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ブリストルには、水上バスや小さい遊覧船などもあります。
ちなみに白い橋、大きい船が通る時は・・・
動きます!
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by massa-bristol | 2008-06-03 14:35 | 生活(英)  

残りわずか・・・

ブリストルに滞在するのもあとわずかになってきました。
先々週、ウェールズ人の学生がフラットを出て、後の2人(max,soph)はフランスへホリデーに出ていたので、常に1人でした。
土曜の夜には彼らが帰ってきたんですが、maxは結構おなかが空いてたらしく、冷凍庫をゴソゴソしてたんですが
「う〜ん、何もない・・」
その時僕はたまたまカレーを煮込み終わったところで、若干食欲が無かったので分けて食べました。maxに誘われて彼らの部屋で食べてたんですが、話題はフラットを出たalexのことに。
「彼ってあんまりフレンドリーじゃなかったでしょ?」とsoph。
「結構気分屋だし」(max)「いや、ものすごい気分屋よ」(soph)
「気分屋ウェルシュ!(笑)」(max)
なんとなくは感じてましたが・・・やっぱり?
あとは彼らから少額ですが、お金を借りていたらしく、彼が出て行く時にドアの下から入れておくことになってたそうですが、それも無く・・
加えて食器を少しと、フライパンを失敬して出て行ってしまったり・・・ナカナカの問題児っぷりでしたね。とくに食器に関しては、maxが結構怒って、
「マジかよ、何だよあの野郎!」と、実際もう少し強い表現でしたが・・・ちなみに、彼らはalexが出て行ってからは、仕事に行く時も部屋の鍵を閉めなくなりました(笑)

3人で話していた時、突然sophが、
「あっ、今のすごいイギリス人っぽかった!!」と。「? 何が?」
どうやら会話の中で使った表現とアクセントがイギリスっぽいモノだったらしいです。
そこからは言語の話に。
僕が来たときは、2人は僕が全く英語が喋れないと思っていたらしく、その時も同じような話をしたんですが、今回は僕の英語がよりイギリス英語になってきている、ということでした。
正直、結構うれしかったンんですが、同時にこれは大変でした。
これはsophも言ったんですが、write=手紙を書く、という時、イギリス人はwrite to meと言いますが、アメリカではwrite meと言います。サイモン&ガーファンクルの曲に
Why don't you write me?(邦題は「手紙をちょうだい」だったと思います)
がありますが、そのイメージで当初はずっとアメリカ英語で使ってました。
そういう細かいところを修正していくのは結構大変でした。まぁ未だに全く十分ではないんですが・・・少し進歩を感じられた瞬間でした。
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今日は、僕がこの9ヶ月かなりの頻度で通っていたサンドウィッチ屋で昼食をとったんですが、たまたまタイミングが悪く、バゲットが焼き上がってませんでした。
そこでいつもとは違うものを頼み、食事を終えました。僕はいつも食後にエスプレッソを(眠気覚ましに)頼むんですが、既に店員の方(ポーランド人)とは顔なじみなので、こちらから言うまでも無くエスプレッソを入れてくれるんです。
今日はちょっとゆっくりできたので、珍しくラテ(1.60ポンド)を頼みました。すると店員さんは1.10ポンドだと言うんです。これはエスプレッソの価格なんですが、別に彼女が値段を確認しなかったわけではなく、ましてやいつもの習慣で言ってしまったわけでもありません。
いつものものが頼めなかったことに対しての彼女の心遣いだったんです。
ちょっと感動しました。012.gifありがと〜〜う!!

残りわずかな滞在になって、住んだからこそ起こりうることが、思いがけず起こったことだったのでちょっと感慨深かったです。
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今回の写真ですが、1枚目は、以前紹介したハーバーの近くにある小さい広場です。NGOなんかがキャンペーンを行なってることもありますし、この時期はよく犬や子供が水の中に入って遊んでます。あとはカモメもたまに入ってきます。
2枚目はpark streetという大きな通りから一本横道に逸れるとあるbrandon hillというところで、かなり広く、遠くまで見渡せるので世代に関係なくたくさんの人がリラックスして過ごしているスポットです。ちなみに、ここはリスとの遭遇率が高いです。
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by massa-bristol | 2008-06-02 17:50 | 生活(英)  

UNITEEEEEEEEED!!!!!!!!!!!!!!!

やりました〜〜〜〜!!
マンUがチャンピオンズリーグを制しましたっ!
パブにはフラットメイトの友人達もいたんですが、かなり早めに行って席を確保してくれていたようです。10人以上のイギリス人とたった一人の日本人・・・
ちなみに7割マンUサポーター、2割チェルシーサポーター、1割がどっちでもいい、でした。
パブ内もそれぐらいの比率でしたね。
マンUのゴーーーール!!歓喜に湧きました。
が、前半終了直前に失点・・・
しかし彼らがサッカー、失礼、フットボールを見るときはなぜあんなに口が悪くなるのか↓とにかくあらゆる所からf*ck、shitが乱れ飛びです。
バラックが審判に抗議した時、『F*ck off, ballack!!』
後半A・コールとハーグリーブス(?覚えてません)がぶつかって倒れた時、『He's dead ×2!!』
そして何気に後半一番盛り上がったのは、ドログバが退場になったときですね。
7割が拍手と奇声、抱き合ってました↓

ちなみに試合前に結果を予想したんですが、
僕は2−0。先制は絶対にマンU。
フラットメイトのMaxは1−1でPKまでいく。でした。
おみごとMax!!! ちなみにもう一人のフラットメイトsophは「ぶっちゃけどっちでもいい」でした。
PKの時はC・ロナウドが外して一気に意気消沈・・
ファンデルサールが触って入った時はさらに↓グラスの割れる音が・・・
J・テリーが外して盛り返し、ついに決着!!!マンUファンは誰彼かまわず互いに祝福!!

試合後は、どこのパブでもまずチェルシーファンが退散→マンUファンが表彰式で改めて勝鬨をあげる。という感じでした。
決勝がイングランド勢同士、そんな時に彼らとともに試合を見られたのはうれしい限りでした!
AFCでも日本勢がベスト8に3チーム入ったので、ぜひ決勝は日本勢同士で!!
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by massa-bristol | 2008-05-22 00:00 | 生活(英)  

近況。。

最近は正直いってかなり疲れてます。
というのも、来月のプランと、帰国後のプラン、就職のための情報収集や諸々の手続きとやることが山積み・・・徐々に消化はしてますが。
特に早めに仕事は見つけないと・・・と思いつつも、慎重に選ばないと・・・とか
いま悩んでも仕方ないことをウジウジ悩むという悪い癖が全開パフォーマンス実施中です。
さらに今月末FEEDERが来るんですが、チケットは即完売!もちろん入手できず・・・ネットでは恐ろしい価格に・・↓希望は捨ててないですし、まぁ最悪アルバムが出れば来日するだろうし・・

もうすぐ帰国という話は最近よくしますが、実際まだ先だな〜と
正直、渡英後半年ぐらいからホームシックはかなり出てましたね。特に食べ物とかテレビとか、ペットとか。
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元気かなぁ・・・てか畳いいなぁ
ネガティブに書き始めるとどんどんネガティブに・・
明日は少し時間をとって、気分転換にブラブラしようかと思います。晴れてたらですけど。
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イギリスも快晴の日はものすごくキレイな風景が見れるんですよね。
ちなみに今のフラット、パブの上なんですが、週末は恐ろしく騒がしいです。12時すぎてやっと静かになるぐらい。街中に行けばもちろんアホほどparty animalsがいますが。
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by massa-bristol | 2008-05-18 00:30 | 生活(英)  

母と侍

今日は、日本ではもう過ぎてしまいましたが、母の日ですね。
全国のお母さん、お疲れ様です!
まぁ父の日・母の日にあまり何かした記憶はないですね。恐ろしく小さい頃の記憶しか無いです。たまに誕生日に何か贈る程度でしょうか。もちろん常日頃から感謝はしてるんですが・・
申し訳ないっ!
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ちなみにDVDを購入したんですが、それは”Seven Samurai”!言わずと知れた黒澤監督の名作です。なぜタイトルが複数形でないのかが謎ですが(いわゆる不可算名詞?)。11ポンドとお得だったというのも一因ですが、結構日本のDVDは買ってます。活字とか言語はどうしても恋しくなるので。これまで買ったのは、硫黄島からの手紙、もののけ姫(知名度高し!)、天空の城ラピュタなど。本屋に行けば、日本の漫画やジブリ作品のコーナーが設けられていることもしばしばなので、簡単に、日本より安く買うこともできます。
(余談ですが、ラピュタの英題はLAPUTA -castle in the sky-なんですが、ラテン系の言語を使う方々にとってはla putaに見えるらしく、その意味するところはbitchだそうで↓ニヤニヤしながら言われると、悪気があろうがなかろうが、バルスっっ!と言ってやりたくなります)

帰りは天気も良かったので、プラプラしながら歩いていると、向かいから走ってくる車の助手席から大声で『サムラーーーイ!!!』と叫ばれ、車は走り去っていきました・・・
「はぁ?」ですが、DVDの入った袋は透明でしたがバッグの中・・・あのニイチャン達は知り得ない。
・・・ノリだったようです(かなりイギリス人らしいですが)。
周囲はにこやかでしたが、もし僕が韓国人や中国人だったらどうだったんでしょうか?学生に限っていえば、今は日本人より韓国・中国系の方々の方が数は多いと思いますが・・・
何にせよ、正解!(^0^)b

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今日の写真はフラットからの風景。今は木々も緑に色づいてますが。珍しく気球が通りかかったので撮っておきました。ブリストルでは夏にたくさんの気球が飛ぶお祭りがあるので、たまに見かけることがあるんです。
上の写真は暖かくなって気持ち良さそうだったので・・・
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by massa-bristol | 2008-05-12 04:45 | 生活(英)  

イギリスと言えば・・・

食べ物がイマイチ。というのが世界的に有名で、その意味では確固たる地位を築いていると言っても過言ではない・・・でしょうね。
しかしながら、僕個人としてはそこまで気にはならないです。確かに、一般家庭では料理のバリエーションは多くないですし、食べ物にあまりお金もかけないようです。イマイチだと言われるのは、おそらくそのバリエーションのなさと、味付けにあると思います。
例えば、ジャガイモの調理法は色々あるんですが、焼こうが、揚げようが、茹でようが、ジャガイモはジャガイモであり、味は同じなんです!日本人はかなりの量のコメを食べますが、コメ自体の味を変えることは可能ですし、実際に変えるでしょう?
メニューのついても、何かしらメインがあり、それにジャガイモ・温野菜(ニンジン・ブロッコリー)そしてピーです。ピー(peas)は日本で言うグリーンピースっぽいですが、味も食感も違います(単純に調理法が違うだけかもしれませんが・・・)。メインの味付けないしソースの味も薄いことが多いですが、付け合わせにはほぼ一切味はついてません。コールスローなら味もありますが・・
ヘルシーと言えばそうですし、実際そこに関しては、僕の食の好みとして全く苦にならないので良いんですが、多くの外国人が「ちょっとね・・・」という感想を持っているようですね。イギリス人もそれを自虐ネタとしてよく使ってますし。
彼らの名誉の為に付け加えておきますが、スーパーに行けば、日本よりも選択肢が多いと思います(スーパーによりますが)。野菜・乳製品・卵・肉類など様々なものに、通常の品と有機栽培(オーガニック)のものとがあるんです。手にする製品がどのような行程で生産されるのか、という点については意識が非常に高いと思います。もちろん家庭の懐事情によって買うかどうかは大きく違いますが、そういった意識改革を狙ったテレビ番組も多く(ゴールデンタイムに)放送されてます。まぁ味についても、素材の味を重視する、ということ・・・なのかも知れません・・・
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by massa-bristol | 2008-05-09 05:56 | 生活(英)  

この8ヶ月を通して・・・

イギリスに降り立ったのは(確か)2007年9月23日。
ヒースロー空港であからさまにオタオタしながらブリストルにたどり着き、最初のステイ先ではネットもできなかった上に、当時テレビを見ても全く理解できず・・・(今もって怪しいですが)
とにかく日本の情報が無く、やっとネットで情報収集できるようになってからは、
ジェロ?誰? 世界のナベアツ?自分、世界のヘイポーしか知りませんけど?
とにかく全くついていけない状態でした。いや未だ続いております。

生活はもちろん変わりましたが、日本にはない色々なモノが見られたのは、良い収穫です。期待通りすばらしい!という面と、おいおい、大丈夫か?という面が混在してますが、イギリス人と特に問題は起こってないのでそこはラッキーかな、と。

そういうエピソードも徐々にupします。
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by massa-bristol | 2008-05-07 11:30 | 生活(英)